RPA営業担当が厳選!「RPA導入あるある」10選

近頃「RPA」という言葉は、巷に溢れるようになりました。
そんなRPAツールを実際に販売する私たちがお話を伺う中から厳選した珠玉の「導入時におけるRPAあるある」をRPA「PINOKIO」と営業担当あべがご紹介していきます!

その①【RPAという実体のあるロボットだと思っている】







RPAはよく『ロボットによる自動化』って説明されることが多いから、勘違いしてしまう人が多いんだよね。











RPAのRは『Robotic』からきてるから、紛らわしいよね。実際僕も初めは実体があるものだと思ってたもん。











RPAは実体のあるロボットじゃなくて、パソコンにインストールして業務を自動化するツールのことだよ!業務を覚えさせたらあとは実行ボタンを押すだけで自動化できちゃうんだ。











そりゃそうだよね。実体のあるロボットを10万円で作ってたら倒産しちゃうか!笑




その②【とりあえず流行りのRPAとやらの波に乗ってみた】







導入を検討しているお客さんのところに行くと、こういう人結構多いんだよね。











今やRPAツールは大小様々日本で100個以上あると言われているんだ。1年半前くらいに僕が生まれた時には30個ほどだったんだけど、すごいよね…!











今も増え続けてるし、もはや波というより津波だね〜




その③【RPAとやらがどんなものか分かったら満足】







さっきの津波にのまれてしまった人の結末に多いのがコレ。情報収集をして満足しちゃう感じかな。











これは本当に多いね。RPAの中にも色んな特徴があるから、自社に合うRPAがあるはずなのに出会えないのはもったいない!あと一歩なのに!




その④【魔法のツールだと思っている】







コレは本当にあるある!ちょーっと導入したらパッと業務が自動化できてどんどんコスト削減ができると思っているんだよね











よく聞く『誰でも簡単』はあくまでツールの話であって、自動化のためにはまず下準備が必須!例えば、どんな業務があるのかとか、どんな手順で処理しているのか業務を整理する必要があるんだ。











たしかに!業務が整理されてなきゃ、RPAだって何を覚えたらいいか分からないよね。











そうそう。説明なしに「さあどうぞ!」って言われると逃げたくなる。











RPAツールにもよるけど、シナリオやフロー作成にはエンジニアの知識は不要でもそれなりの時間と根気が大事だね




その⑤【RPA=AIだと思っている】







ロボットっていうイメージが先行してしまった結果かな。











RPAとAIの違いはよく聞かれるなぁ。











それぞれ得意分野が違ってくるんだ。AIは「データを学習し判断するロボット」RPAは「指示を忠実に再現するロボット」。よく言われるのは、AIが頭でRPAが手足という感じかな。











お互い連携することで、今後は高度な判断ができるRPAができるかもね!




その⑥【代表者でGOサインが出ても、業務担当者でSTOP】







当たり前の話だけど、RPAを導入する側とRPAを使う側で考え方が違うんだよね…僕はいつも板挟みで胃が痛い。











決裁権限のある社長さんや部長さんは前のめりなんだけどね…。実際の業務担当者の人に話すといい顔はされないことが多いよね…。











業務が取られちゃうとか、自分の業務がロボットにできてしまう簡単なものだと思われているみたいで嫌な気持ちになるのかも…。











RPAの本来の目的は、人から業務を奪うことじゃなくて、人のパートナーとして業務をサポートすることなんだ!結果として残業時間も減らせるし一石二鳥だね!




その⑦【いつまでたっても検討中から抜け出せない】







さっきの導入側と使う側の温度差もあるし、決して安いものでもないしね…











何より緊急性は低いってことかな。確かに長い目で見たら自動化って得だけど業務は現時点で問題なく回っているわけだからね。











どのRPAツールでも、まずはお試しとかで実際に使ってみてから考えるといいんじゃないかな!











1年くらい検討している方も多いよね。あと、どんな業務を自動化するか決まっていないと、どのくらいの効果が見込めるかわからないから、あらかじめ考えておくといいかも!





その⑧【壮大なスケールでの自動化に期待しすぎる】







導入直後から、大きな業務全体を自動化しようとしてしまうことがよくある導入の失敗例かな











どんな業務を自動化したいか考えておくことは大切なんだけど、RPAには慣れが必要だから、導入したらまずは身の回りにある小さな業務を自動化することが近道かな。











慣れてきたら自動化したい業務の一部を自動化して、ゆくゆくは業務全体を自動化するといいんじゃないかな











これがよく言う『スモールスタート』だね!




その⑨【どこのRPAツールを使えばいいかわからない】







それはもちろん!是非、弊社RPAツールPINO…











と、言いたいところだけど!RPAツールは日本で100個以上あるんだ。それぞれの製品に特徴があるから自社にぴったりのRPAがあるはず。


①自社の情報システムスキルに合った仕様か
②予算に合う費用か
③自動化したい業務に適した機能があるか

この辺りを気にするといいんじゃないかな。











特に費用はみんな気になるところだよね。RPAはやっぱり使いこなすのが難しくて、サポートがないと運用が厳しい、ってことはよーく耳にするんだよね。











そして導入後のサポートは別料金を設けていることがほとんど!使いこなせる自信がない場合はサポートの料金なんかも注意して見るといいかもね。




その⑩【引き継ぎ先がRPAになる】







今、RPAが得意な事務系の業務がどんどん自動化されていて、今後はもっとできる業務の幅が増えて行くと思うな。











もしかしたら、自分のやっている業務を引き継ぐ相手はRPAになる…なーんてことも。不思議だねぇ。
…じゃぁ僕の業務も引き継いでもらおうかな!PINOKIOよろしく!











帰ろうとしないで!事務作業は僕がやるから、あべさんは2倍外回り行ってきてね!











えーーー。






いかがだったでしょうか?
導入を検討中の方、導入済みの方は「あるある!」と思っていただけたのではないでしょうか。
これから導入を検討している方は、このあるあるに陥らないように、胸に留めておいていただければと思います。







最後に!サポート費用がかからないと噂の、弊社RPAツールに興味を持っていただけたらお気軽に資料請求してくださいね!1ヶ月の無料トライアルも可能です!











あなたの業務効率化のお役に立てる日を楽しみにしています!




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導入しやすくスモールスタートに最適です。

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