RPA活用のカギは、サポートとRPA導入担当者の<連携>にアリ!?

何故RPAは、活用と継続が難しいのか?

RPAツールを導入する企業が増えてきた昨今、
様々な事例が増えて、具体的な導入成果が出てきたと同時に
活用と継続が出来ない と課題に感じる企業も増えつつあります。

その課題は、
「RPA製品のベンダーサポート窓口」と
「自社側のRPA導入担当者」との
<連携>が取れずに発生する場合が、多くみられます。

<連携>というのは、いわばコミュニケーションです。
「RPA製品のベンダーサポート窓口」と「自社側のRPA導入担当者」との
コミュニケーションが少なく、(導入担当者が)RPAを使い続ける事が
難しくなってしまい課題発生に繋がるのが、よくある流れです。

課題が起こる要因は?

この原因は明確で、選んだRPA製品のサポートが手厚いかどうか にあります。
サポート内容次第で、その製品に不明点があった時に
どれだけ早く解決出来るかの分かれ目になるからです。

上記のような課題が発生する際に、よくある製品内容としては
サポート体制が手薄であったり、全くない(製品販売のみの)場合が
少なくありません。

特にRPA導入が初めての場合に、こういったサポート体制であると
不明点があった時に、すぐに確認する事が出来ず
調べる事に時間を費やしてしまい、疲弊してしまうパターンがほとんどです。

サポートからつながる<連携>でRPAは使いやすくなる

活用と継続が課題に上がるRPAツールですが、
サポート体制がしっかりしている製品ほど、
「RPA製品のベンダーサポート窓口」と
「自社側のRPA導入担当者」との<連携>が、しっかり取れて
活用しやすくなる傾向にあります。

具体的な<連携>というのは
導入初期からベンダーサポート窓口が、業務の自動化フロー作成について丁寧に案内を行い
それに対して、RPA導入担当者が主体的にフロー作成を行い、不明な点は、質問を行う。
そして、お互いが連携をとり、RPAを使い続ける循環が生まれる事です。

RPAの活用と継続が上手くいく企業ほど、上記の流れを実現していて
RPA導入担当者側は不明な点が出てきた際に、質問や相談をして
ベンダーサポート窓口が、迅速に対応、
そして問題の解消に繋がる流れが出来ている事が多いです。

最近では、コラムや動画などで使用方法を調べる事も出来ますが
RPAは製品毎に、操作方法が、かなり違ってくる為
特定製品の攻略法などは、意外と載ってなかったりします。

それでは今回の記事のおさらいです。

・RPA活用と継続が出来ないのは、
「RPA製品のベンダーサポート窓口」と「自社側のRPA導入担当者」との
<連携>が取れていないことが、一つの原因である


・<連携>が取れないのは、製品のサポート体制によるところが大きい

・サポート体制がしっかりしている製品ほど、RPAが使い続けやすい

業務効率化の為に導入するのであれば、
ベンダーサポート窓口の方に直ぐに聞いて、自動化フローを作成できる方が
色々と効率的かもしれませんね。

RPA導入の際は、製品の内容だけでなく
サポートが充実しているか? も
是非、検討事項に入れてみてください!

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