RPAチャレンジ!ブラック企業をホワイトに転身させてみた

営業日記

誰しも一度は耳にしたことであろう「ブラック企業」。
「残業ばかりで毎日終電ギリギリ…」「社員が次々にやめていく…」「休暇なんてとれない…」
あなたのお勤め先は大丈夫でしょうか?

今日はこのブラック企業をホワイト企業に転身させてみたいと思います!

正直、ブラック企業を生み出す原因となっていることが多い、トップの方々の考え方を変えることは難しいですよね。
なので今回は業務自動化ツール「RPA」を導入して、ホワイト企業に転身させてみようと思います。

ブラック企業の特徴

まず、ブラック企業の特徴をあげてみました。

特徴1 長時間労働・残業代が出ない
特徴2 休みが取れない
特徴3 離職率が高い
特徴4 給料が安い
特徴5 支配的トップダウン


この特徴をRPAで改善してみましょう!
RPAについて詳しく知らない、という方は是非以下の記事をご覧ください。

【基本】RPA導入を考えている人へ【まとめ】
RPAの導入を考えている方へ。どんな方がRPAに向いているのか?を具体的に掲載しています。フューチャー・アンティークス株式会社の "PINOKIO(ピノキオ)" は、中小企業導入率No.1のRPAです。業界最安値で始められるスモールスタートに最適なサービスを提供しています。


では早速それぞれの特徴ごとの観点からホワイト企業に転身させてみましょう!

【特徴1 長時間労働・残業代が出ない】をRPAで解決!

振り分けられる仕事があまりにも大量すぎて気づいたら毎日終電に…
なんてことがあるんじゃないでしょうか。
残業すればするだけ偉い!という雰囲気ですよね。



業務自動化ツールであるRPAなら「長時間労働・残業代が出ない」これらの問題を解決できます!

残業代が出ないについては、RPAで企業に残業代を出させることはできませんが、
「残業しないようにする」観点から解決してみましょう。

長時間労働の改善にもつながることですが
RPAを使うことで業務を自動化することができます。

時間をかけていた業務が、PC上で「実行」ボタンを押して待つだけで完了してしまいます。

長時間労働や残業をしていると注意散漫になり小さなミスをしてしまいがちですよね。
そしてそれを怒られ、気持ちが落ち込みさらに注意散漫に…という負のスパイラルが生まれてしまいます。
でもRPAなら人為的なミスをゼロにすることができるので負のスパイラルに陥る心配もありません。

捌き切れなかったはずの業務も、自動化することで効率的に片付けられ
長時間労働や残業の心配がなくなることでしょう!

業務が完了したら颯爽と定時で退勤しちゃいましょう!

【特徴2 休みが取れない】をRPAで解決!

常に仕事に追われていて、お休みするなんてできない!
お休み明けの仕事を考えるととてもじゃないけど…、
なんてお話を聞いたりします。



これについては代わりにRPAを出社させることで解決してみましょう。
RPAは実行ボタンをその場で押すだけでなく
遠隔でリアルタイムに実行操作できるものもあります。

その他にも作動を予約しておくこともできるので
遠隔実行、もしくは予約をしておけばのんびりお休みすることもできちゃいますね。

休暇の話からはずれてしまいますが
退勤時や深夜に実行や予約をしておけば、朝の出勤時には完了状態なので
いきなり内容確認をする作業で始業を迎えることもできます。

より効率的に業務を行い、休暇を確保しましょう!

【特徴3 離職率が高い】をRPAで解決!

ブラック企業はとにかく社員の入れ替わりが早いというイメージがありますよね。
身体的・精神的負担で、長くいられるような環境ではありません。



しかしRPAを導入すれば「長時間労働」と「休暇が取れない」ことが
解消されることをご説明してきました。

そうなると大分働きやすい環境が作られると思います。

残業がなくなって、お休みも取れるようになってきたら
社員満足度も改善され、離職率も低下するのではないでしょうか?

離職率が低下するとどんなメリットがあるのか、
まずは離職率が高い場合を考えてみてください。

人が入ってくるたびにまず業務を教える必要があります。
一人前にこなせるまで慣れてもらうまで時間が必要ですし、ミスが発生しやすいですよね。
やめる時にはその業務を誰かに引き継ぐ必要もあります。

そしてこの新人のミスや引き継ぎによって、周りの人がそのしわ寄せを受けてしまいがちです。

人の回転が早ければ早いほど上記のような余分なタスクが増えていってしまうわけです。

つまり、離職率が低下することで余分なタスクを抑えられます。
それぞれに莫大な工数がかかるほどではないかもしれませんが
小さなイライラが積みあがってしまいがちなタスクなので
解消されると意外と快適さを実感することができますよ。

【特徴4 給料が安い】をRPAで解決!

上記で業務の効率化を行ったので長時間労働や残業も減るはずですが
頑張って働いているのにお給料が安い…これは一大事ですよね。



お給料が安い…それなら現在よりももっと業績をあげることができれば
お給料アップの希望が見えてくる
のではないでしょうか?

RPAを導入すれば、効率的に仕事が回せるようになって
お休みも取れるようになり、心の余裕が生まれます。
さらに離職率が低下して、余分なタスクも減って行ったとしたら…

今よりも快適に働けるようになり、社員満足度が向上して
自動化して効率化した業務にプラスアルファの効果がかかります。
時間に余裕ができれば、更に生産性の高い業務をこなすことができるように
なるかもしれません。

さらに先ほどの離職率の低下についてですが
離職人数が1人減ると、年間480万円の利益創出をするため、月換算で40万の利益が出る計算となるそうです。
参考:離職率が1%改善すると、どれだけ利益貢献するか?

RPAによって生まれた業務自動化の効果と
副次的な社員満足度、離職率の低下の結果、業績が伸びる
でしょう。

業績が伸びればお給料アップも夢ではありません!

【特徴5 支配的トップダウン】をRPAで解決!

そもそもトップダウンは決して悪いことではありません。
重要な決断をトップが行うことで責任の所在が明確になりますし、
決断に時間をかけずスピーディーな業務運営を行うことができます。

場合によってはトップの下したその決断は社員全体の士気を高めたりもするでしょう。

ではブラック企業における支配的トップダウンとは…
絶対的な上司のお言葉には逆らってはならない…
きっと暗黙の了解となっていることでしょう。



正直この問題をRPAで解決することはできませんが、
RPAの最大の特徴、RPAはロボットなのです。

ですので上司のパワハラ・セクハラ攻撃があろうとも
感情なく仕事を遂行することができます。

どんなに無理難題を言われたところで
RPAは自分に与えられた業務を淡々とこなして
自分にできることをきっちりと働き続けます。

確かにRPAはAIのような高度な判断を伴う業務はできませんが
得意な定型業務(突合作業など)については
休憩中はもちろん、たとえ会社が休みであろうと働き続けることができます

ブラック企業と最高の相性なのではないでしょうか。

最後は少し無理やりな気がしますが、いかがでしたでしょうか?

ブラック企業で働く方が見たら、効率的にできたところで別の仕事をいれられるだけ…
仕事云々ではなく、会社の雰囲気として休めない…
などの本音が聞こえてきそうですね。

もちろん実際問題、RPAを導入するだけで
真っ白のホワイト企業になれるかと言われたら難しいかと思います。

けれどRPAは業務改善ツールですので
ホワイト企業に転身させるきっかけにはなれるかもしれません。

RPAはどんな業種業界の業務でも対応できるので
少しでも気になっていただけましたら、お気軽にご相談ください。
もちろん、ブラック企業でなくても大丈夫です!

日本中の企業の方々が幸せに働ける環境づくりの
お手伝いができることを祈っております!

ホワイト企業に転身しませんか?

社員満足度がとても高いとは言えない…。
離職率が高い…。
業務を抱えすぎてお休みなんて取れそうにない…。

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