マニュアル_Kintone連携(画像仮組)

Kintone連携

Kintoneと連携し、レコード登録を行います。

Kintone設定

1.
Kintoneにログインします。
https://test01sute01.cybozu.com/k/#/portal

2.
Kintone画面右側にある「アプリ」欄 から連携したいアプリを押下し、アプリ画面へと遷移させます。


アプリ設定画面

1.
画面右上にある歯車アイコンを押下します。するとアプリの設定画面に遷移します。


APIトークン設定画面

1.
設定タブを押下します。

2.
カスタマイズ / サービス連携の 「APIトークン」を押下します。すると、APIトークン設定画面に遷移します。


APIトークンの生成

1.
「生成する」ボタンを押下します。

2.
するとAPIトークンが生成されます。これをコピーしておきます。


レコード追加

1.
生成されたAPIトークンの「アクセス権」欄にて、「レコード追加」にチェックが入っていることを確認します。

2.
確認をしたら、左上の保存ボタンを押下します。


アプリの更新

1.
右上の「アプリを更新」ボタンを押下します。

2.
ダイアログが出現するので「OK」を押下します。


アクション追加

1.
左側のアクション一覧から「文字列操作」アイコンをドラック&ドロップし、フロー図へ追加します。

2.
「変数一覧」画面に指定された項目が指定された変数に格納されていれば、 動作しています。


データ定義の作成

1.
画面上部の「データ定義」アイコンを押下し、データ定義の新規作成を行います。

2.
項目詳細欄に必要項目を追加します。今回は項目タイプは「一覧」で設定をします。


変数の作成

1.
画面上部の「変数一覧」アイコンを押下し、新規変数の追加を行います。

2.
先ほど作成したデータ定義を用いて、複数(リスト)型の変数を作成します。


詳細設定

1.
右側の「Kintoneアプリ設定エリア」を
以下のように設定をします。

ホスト名 : 連携したいKintone画面 のドメイン名
https://この部分/k/admin/app/apitoken?app=5

例:
以下のURLであれば、
https://test01sute01.cybozu.com/k/admin/app/apitoken?app=5

test01sute01.cybozu.com を
設定値として設定する。


アプリ側項目コードの確認.1

1.
Kintone側のアプリ設定画面の画面項 目設定(フォームタブ)を開き、画面項目にマウスを合わせ、設定ボタン(歯車アイコン)にマウスを合わせます。

2.
表示されるメニューから「設定」を 押下します。

3.
表示される画面項目詳細設定画面の 「フィールドコード」の値が、「アプリ 側項目コード」にて用いるコードです。


項目設定

1.
追加ボタンをクリックし、連携したい項目分増やします。項目一覧の行を選 択し、右側の入力項目を以下のように設定します。
・アプリ側項目名 : 任意の文字。自分がわかりやすい名前を付ける。
・アプリ側項目コード : 先ほど確認したコードを使用します。
・データ項目 : 上記で「参照するデータ」に選択した変数の持つ項目から、Kintone側の画面項目に紐づけたい項 目を選択します。
・項目タイプ : 変更なし
・添付ファイルである : チェックなし


動作確認

1.
実行ボタンを押下し、作成したフローを動作させます。
Kintone側でレコード追加がされていれば、動作しています。