マニュアル_Excel(シート一覧取得 画像仮組)

Excelの一覧取得

開かれたExcelファイルの項目一覧を取得します。「Excelを開く」などのアクションと組み合わせて使用します。

自動記録設定

1.
画面上部の「自動記録」アイコンを押下し、「操作記録画面」を表示します。

2.
自動記録モードの設定を以下に変更します。
自動記録モード : ON
項目の値を : 取得する
対象は : 一覧である


Excelの選択

1.
Excelマークのボタンを押下し、操作対象のExcelファイルを開きます。

2.
取得したい列(縦)の先頭のセルを押下します。
例 : 1列目から10列目までを取得したい場合は、
1列目の先頭を押下した後に 順番に10列目までの先頭行を押下していきます。
※押下は十字キーの移動でも構いませ ん。

3.
自動記録モードをOFFにします。


項目の設定

1.
前ページにて取得した先頭行が画面右側の「変数設定」欄の「Excel項目一覧」に記載されていることを確認します。

2.
確認ができたら、画面右側の「項目とデータ定義の紐づけを設定」欄の
「リストの項目からデータ定義を作成する」ボタンを押下します。


変数の設定

1.
画面上部の「変数一覧」を押下します。

2.
ウインドウが出てきたら、「追加」ボタンを押下します。

3.
さらに別ウインドウが出てきたら、以下のように設定をします。
変数名 : お好きな名前
変数タイプ: データ定義
複数(リスト)である : チェック
を入れる


変数と項目の紐づけ

1.
画面右側の「変数設定」欄の「操作対象の変数名」を押下します。

2.
変数作成にて追加した変数がでてくるため、選択をします。

3.
「Excel項目一覧」と「変数項目一 覧」をそれぞれ対照するものに紐づけをします。


Excelファイルの保存

1.
左側のアクション一覧から「Excel」アイコンをドラック&ドロップし、フロー図へ追加します。

2.
処理概要欄のアクション項目を「ファイルを保存」に設定します。

3.
右下の「Excel終了時設定」の「保存して閉じる」にチェックを入れます。


動作確認

1.
実行ボタンを押下し、作成したフローを動作させます。「変数一覧」画面に指定した列の項目が表示されれば、動作しています。