マニュアル_条件分岐(画面条件分岐 画像仮組)

条件分岐 画面条件分岐

フロー実行中に表示されている画面によって、以降のフローを分岐します。
条件式の結果が「真」であれば該当するフローを実行します。
「Excel一覧取得」や「繰り返し」などのアクションと組み合わせて使用します。

アクション設定

1.
画面左側の「条件分岐」アイコンを画面中央のフロー図内にドロップします。

2.
処理概要欄のアクション項目を「画像条件分岐」に設定します。


設定項目

1.
画面右側の「画像条件設定」欄の「追加」ボタンをクリックし、条件式を追加します。

2.
「画像分岐」では、表示されているウィンドウ内に設定した画像が存在するかどうかで「真偽値」を決定します。


画像設定

1.
「画像分岐」による、条件式を設定するには、
2で追加された項目内の「設定」ボタンをクリックし、
分岐条件対象となる画像をクリックします。
クリックをすると、クリックされた周辺のキャプチャ画像が
設定項目内に表示されます。

2.
画像によって分岐したい条件をさらに追加したい場合には、
「追加」ボタンをクリックし同じ要領で画像による分岐条件を追加登録します。

3.
分岐する条件式を追加した場合には、条
件式ごとの関係性を「条件タイプ」によって選
択します。

例)登録した画像が2つの場合 → 1つめの
画像がウィンドウ内に表示されている、
「かつ」 or 「または」etc...2つめの画像がウィ
ンドウに表示されている場合に実行したいフ
ローを条件分岐アイコンの内部フローに挿入
する。
※追加した条件式すべての式に合致しなかった場合には、
「それ以外」が実行されます。


動作確認

実行ボタンを押下し、作成したフローを動作させます。
フローを再生し、画像に条件式が合致した場合の内部フローが
実行されていれば動作しています。

具体例

Excel一覧取得と繰り返しを使う。