マニュアル_応用(自動記録モード Excel操作 画像仮組)

応用 自動記録モード Excel操作

対象が単一の場合

EXCEL操作アイコンをクリックします。するとエクスプローラが開かれるので、
そこから開きたいEXCELファイルを選択します。

設定or取得したいセル値をクリックします。
EXCELファイルを閉じます。

フローを確認すると、一連の動作を表現するアクションが
フローに追加されています。

対象が一覧の場合

1.
操作は基本、単一の場合と同じです。
違うのはクリックする場所だけです。

2.
例えば、画像の『氏名項目』の値を一覧で取得したい場合は、
A1の「氏名」のセルをクリックする①。
同様に、『住所項目』の場合も、
B1の「住所」のセルをクリックする②。

3.
氏名項目をリスト型の変数に格納すると、
変数の中には”山田”,”田中”,”佐藤”の3つの値が格納される。
住所の場合ならば”A区”,”B区”,”C区”が格納されている。
※「一覧書き込み」の場合は、セルをクリックすると、
そのセル以下に一覧が書き込まれるという仕組みになっています。