マニュアル_マウス操作(補足・共通部分 画像仮組)

マウス操作 補足・共通部分

画像モードと座標モードの違い

画像モードの場合は、画像全体を対象とします。

座標モードの場合は、点(座標)を対象とします。

画像モード設定手順

1.
事前準備、Windowsの設定画面から画面サイズが100%になっているかの確認をします。
違う場合は、100%に設定してください。
(画面サイズが異なると、取得する座標にズレが生じる為です。)

2.
画面右側の「マウス操作対象:FROM」欄の「画像選択」ボタンをクリックします。
別ウィンドウで現在開いている画面のキャプチャ画像が表示されます。

3.
画面キャプチャが表示されているウィンドウで、「画
像設定」ボタンを押下します。

4.
「画像設定」ボタンが「画像設定中」になっている状態で、
キャプチャ画像の中のPINOKIOにクリックさせたい場所をクリックしてください。

5.
クリックした箇所が赤枠で囲まれていることと、「操作対象の画像」欄に、
赤枠内の画像が切り出されていることを確認します。

6.
キャプチャ画面の左下の「確認」ボタンを押すと、クリックされた画像を
PINOKIOが認識できているかの確認をすることができます。

7.
確認ができたら「OK」ボタンを押し、キャプチャウィンドウを閉じます。

8.
「マウス操作対象:FROM」の「操作対象画像」に先ほど設定した、
切り出しの画像が表示されてることを確認してください。
(同時に、「座標モード」でも画像の位置が取得できています。)


座標モード

1.
自動記録アイコンをクリックし、自動記録モードがONになっていることを確認する。

2.
その状態で画面の中の場所をクリックすると、そこの座標が自動的に設定される。


相対位置モード

例えば業務システム内の特定の入力ボックスに文字を入力したいときに、
同様の入力ボックスが複数個存在した場合、同じウィンドウ内で
唯一無二の画像を設定し、その画像から目的の入力ボックスとの相対位置を
設定することで、同じ画像が複数あった場合に
PINOKIOに操作対象を間違えさせない機能です。

相対位置モードの設定

1.
「マウス操作対象:FROM」欄の「相対位置モード」にチェックを入れます。

2.
チェックが入っていることを確認したら、「画像設定」ボタンを押下します。

3.
「相対位置モード」でないときと同様に、画面がキャプチャされたウィンドウが表示されます。

4.
まず、「起点となる画像」の範囲をマウス操作で指定します。
※このとき、クリックではなく「範囲選択」である点に注意してください

5.
その後、「相対位置モード」でないときと同様の方法で「操作対象の画像」を設定します。

6.
「起点となる画像」と「操作対象の画像」の両方の設定を終えたら、「確認」ボタンで
PINOKIOが対象画像を認識していることを確認して下さい。

7.
「OK」ボタンをクリックし、ウィンドウをを閉じます。