マニュアル_応用(自動記録モード 概要 画像仮組)

応用 自動記録モード 概要

自動記録モードをONにした状態で、「ファイルを開く」「ファイルを閉じる」「セルを指定する」などの操作を行うと、
それらの操作が自動で記録される。

具体的には、フロー図にアクションが自動で追加されたり、詳細設定欄の項目に自動で値が
入力されたりする。

操作記録画面の設定について

実行したいフローを作成し終えたら、実行ボタンを押します。

何らかの値を何らかのファイルの場所に入力したい場合
(EXCELのセル値入力など)、“設定する”を選択する。
何らかの値を何らかのファイルの場所から取得したい場合、
”取得する”を選択する。

取得or設定したい対象が、1つだけならば”単一である”を選択
し、2つ以上を対象としたいならば”一覧である”を選択。

※ただし、”一覧である”の場合は、対象の値が連続していなけ
ればならない。例えば、A列の7行目とC列の3行目にあるセル
を対象とする場合は、”単一である”を設定した状態で、対象の
セル部分をクリックする。するとそれらのセルの座標や値が自
動取得されてアクションの設定などに反映される。

自動記録モードがONの時

例えば、自動記録モードがONになった状態でEXCELファイルを開くと、
「EXCELファイルを開く」アクションがフローに追加されます。

「キー操作」や「マウス操作」アイコンをクリックした場合も同様です。

マウスやキーで何らかの動作をすると、その動作を行う
アクションがフローに追加されます。

自動記録モードON時の注意点

自動記録モードがONになったまま、
「EXCEL操作」の場合ならセルをクリックする、
「マウス操作」なら左クリックをする、
といった操作をすると、
それらの操作が逐一アクションとして
フローに追加されてしまいます。

必要な操作が終わり次第、すぐに
操作記録画面から自動記録モードをOFFに
切り替えることを推奨します。
そうすれば、意図しないアクションの追加を
予防することができます。