Howtoタウンワーク求人情報抽出(テスト)

求人リストの抽出

求人媒体から「企業名」「電話番号」などを抽出し、リスト化します。
今回はタウンワークから求人情報リストを抽出し、Excelに保存します。

Step.1 新規の業務フローを追加

Step.2 操作を記録していく

2-1.記録画面から「ブラウザ操作」を選択。ページアクセスを記録する。

2-2.タウンワークのURLを貼り付け、アクセスボタンをクリックして検索する。

2-3.検索ウィンドウをクリックし、キーワードを入力する

Step.3 記録内容を選択していく。

3-1.検索結果画面にてタイトル部分をクリックする

3-2.項目設定画面が出るので、取得したいデータ量がでるまで
「一階層上へ」をクリックする。

3-3.取得したいデータ量の抽出ができたら「次へ」ボタンをクリックする

3-4.「社名」「タイトル」「時給」「値段」「場所」など
取得したい項目を選択し、「次へ」ボタンをクリックする

Step.4 取得したデータの設定を行う

4-1.先ほど取得した項目情報からデータ定義を作成する

4-2.作成したデータ定義の名称を変更し、分かりやすくする

4-3.変数を追加し、先ほど作成したデータ定義を紐づけ

4-4.項目情報にてデータ対象を先ほど作成した変数に紐づけする

4-5.待ち時間などの設定の微調整をおこなう

4-6.操作対象の「タグ」「ID属性」「NAME属性」にチェックを入れる

Step.5 保存先の設定を行う

5-1.記録用のExcelを用意する

5-2.Excelを開く動作を記録する

5-3.タイトル部分を順番にクリックして取得し、
Excelを閉じる

5-4.取得したタイトルと項目を紐づけする

以上で、記録操作は完了です。
「実行」ボタンをクリックして、実際に動作することを確認します。